【沖縄発!】~キャリアの花の咲かせ方~

新しいコト、サービスが大好きな沖縄在住のキャリア&ブランドコンサルタントが就職・転職・独立(たまに香害)について語ります

オーバークォリファイド 

今回はいきなり英単語を出してみました(笑)。

 

「オーバー・クオリファイド」("overqualified")の意味は

 

Educated or skilled beyond what is necessary or desired for
a particular job.

 

by Wikipediaです。

 

日本語だと

求められている職業に関して、
それ以上の学歴またはスキルを持っていること。

 

これが、オーバー・クオリファイドの定義です。
いいですね、なんかカッコイイです。

 

しかし現実には
そのスキルが転職の際に必ずしも有利ともいえないのです。

 

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例えば、「多少英語が話せる人、希望」という求人広告があったとします。


そして、この求人側の(口には出せない)希望が、
英語は英検2級ほどでいい=でも他の職員の雑務も時々手伝ってもらいたい、
というものだとします。

 

その求人に対して、

「私はアメリカの大学院を卒業しているし、会議通訳の経験だってある。
専門性を活かしたい」

と思う方が求人に応募すると・・・

 

 

ミスマッチが発生します

 

 

つまり、この求職者はその職種に関して、
「オーバー・クオリファイド」と見なされ、採用が見送られるのです。

 

 
もちろん、「オーバー・クオリファイド」という言葉は採用側にとって、
明確な不採用理由を告げられない場合に使われるかもしれません。

 

 

でもそういうことに惑わされず、まず、

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相手が求めていることが何かをじっくり考えてみる
───────────────────────────────────

ことが大切ですね。

 

職務経歴書を書くときにも
そのことを頭に入れておくといいかと思います。

 

 

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***今日のつぶやき***
どうおやらメルカリの圏外外しになったみたい。
まだ2品しか出品していないのに(泣)。