【沖縄発!】~キャリアの花の咲かせ方~

新しいコト、サービスが大好きな沖縄在住のキャリア&ブランドコンサルタントが就職・転職・独立(たまに香害)について語ります

パートナーの夢と自分のキャリア

こんにちは。

ヘナを一年継続したら、コンディショナーが不要になった、キャリア&ブランドコンサルタントの新垣亜希です。

 

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私のお客様の平均年齢は
大学生を除くと、32歳から35歳。


個々のお悩みは
ライフスタイルや職業によりまったく異なります。

 

 

でも最近、
「あれ?これ以前のお客様と同じ悩みなのでは?」
と思うことが多いんです。

 


それは

 

「旦那(または彼氏)が独立を考えているから
私もどう動いていいのかわからない」

 

というもの。

 

 

多分、パートナーさんの夢(この場合、「職業」です)と
ご本人の夢がぴったり一致していないのでしょう。

 

 

一致していればあまり悩まずにすむのですが(^^)。

 

 


ですから、


例えば彼が
「そろそろ夢を叶えるぞ。離島にカフェ出すぞ~」
と言ったとき、

 


えっ?私の仕事は?
それとも一緒についていくってこと?
もしかしたら調理の勉強とかしないといけない?
いや、それまでにパートに出て少しでも貯金したほうがいい?
そこの保育園に子供預けられるの?


といろいろなことが頭の中でぐるぐるして
お客様は悩みに悩まれるわけです。

 

 

ケースによっては
未知の世界に飛び込むことになるかもしれません。

 


「そんなこと、相手に確認すればいいじゃない」
と思われる方もいるでしょう。

 


でも逆に近しい相手だからこそ大切なことを聴けない
というパターンは案外多いものです。

 

 

私は常々、女性のキャリアは10年単位で考えないように
と色々な場所で語っています。

 

ある意味残念ですが、
どうしても今の日本の状況だと
女性の人生は男性に比べて
結婚、出産、育児、介護など周りの環境に
【か・な・り】左右されます。

 


5年単位くらいで将来設計を立て、
その後は微調整していくくらいが
ストレスフリーな方法ではないでしょうか。

 


ただ、

 

「彼のキャリアがどうなるかわからないから、自分は(今は)働かない」

 

とお決めになるのはもったいないですし、

 

「彼のキャリアのために自分のキャリアを捨てる」

 

と切り離すのももったいないと思います。


     ↑

私の仕事のモチベーションの一つは
お客様への「もったいない」という気持ちです。^^

 

  

 

ある理系の大学院出身の女性は
卒業後SEとして活躍していましたが、
ご主人が実家の農業を継いだときに
その農家の情報発信をするHPを作り、
「広報」として活躍しています。

 

 

「計画された偶然」を活かされたのかもしれません。

 

 

 

aki-biz.hateblo.jp

 

パートナーの夢によって
自分のキャリアに影響が出そうなときは

今の自分の仕事を別の形(リモートとか)で
続けられないかどうか模索してみたり、

あるいは先ほどの例のように

今のキャリアが彼の夢の実現にプラスになるためには
どんな方法があるのか考えてみてはいかがでしょうか。

 

いずれにしましても、
パートナーが意志を決めたときは、その時点でしっかり考える。

 


それまで

─────────────────
自分の可能性には蓋をしない
─────────────────

 

という気持ちを持って、
色々とトライしてみるのも
ステキだと思います。

 


 


今日もブログへのご訪問ありがとうございました。

 

   

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