【沖縄発!】~キャリアの花の咲かせ方~

新しいコト、サービスが大好きな沖縄在住のキャリア&ブランドコンサルタントが就職・転職・独立(たまに香害)について語ります

古謝美佐子さんの『天架ける橋』 で肩の力が抜けていく

やはり沖縄の歌は夏に向いている気がします。

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CDジャケットはソフトケースに入れ替えます。

 


抜けるような青空は沖縄の魅力ですが、
こう毎日暑いとプチストレスがたまりそう。^^;

 

こういうとき、
私はこのアルバムを聴くのです。


歌っているのは琉球民謡歌手の大御所、
古謝美佐子(こじゃみさこ)さん。

 

アルバムに収められている『童神(わらびがみ)』
NHKの『ちゅらさん』で流されて人気が出ました。



夏川りみさんもカバーされ、
その後、胎教音楽としてしばし妊婦さんたちの間で
ブームになったと記憶しています。

 

もちろん、りみさんの『童神』も
さわやかで聴いていて気持ちが良いのですが、
やはり本家本元の古謝美佐子さんの『童神』は
時間と経験も重なった作品のような気がします。

 

このアルバム、『天(あま)架ける橋』に関しては
とにかく聴いて、感じてくださいとしか言えないです(^^)。

 

ほとんどがウチナーグチ(沖縄方言)ですから、
対訳カードを見ないと意味がわからないかもしれないです。

 

けれど、彼女の歌への思いは
伝わる人にはダイレクトに響くと思います。

 

私自身、沖縄音楽のファンではないですが、
このアルバムを聴いたとき、
胸がとても熱くなりました。

 

彼女のライブにも足を運びましたが、
「最近高校生のファンからも携帯メール来るよぉ~」
と語る彼女は茶目っ気たっぷり。

 

そのトークも面白かったです。

 

彼女が「アンコールは何にする?」と観客に尋ねると、
芭蕉布』という答えが返ってきましたた。


私は『芭蕉布』の曲は、
沖縄県民にとっては国歌(県歌?)のような曲だと思っています。
多くの世代に愛されていますから。

 

「うん、わかった。芭蕉布ね」と古謝美佐子さんが歌いだすと、
会場中が「芭蕉布」の大合唱に。

 

さっきまで笑っていた人も
涙を流しながらその曲を歌っていたのが
数名いたのが印象的でした。

 

 

話はこのアルバムに戻りますが、
『すーしすーさ』という曲があります。

こちらでは当時9歳だった古謝さんの歌が収められていて、
今の彼女と時を越えて共演しています。

 

まるでナタリー・コール
偉大な亡き父、ナット・キング・コール
アンフォゲッタブル』で共演したように。

 

けれど、こちらはご本人の時を超えた共演
いや、競演かもしれませんね。
ぜひ楽しまれてください。

 

 

また歌詞カードには英語の対訳も付いているので、
異国に住むうちなーんちゅへのプレゼントにもいいかも。


実際、私はこのCDをアメリカ人の知人に贈りましたが、
大変気に入ってようでした。

 

ちなみに私が一番好きな曲は、タイトル曲の『天架ける橋』


亡き母を偲んで古謝美佐子さんが詠んだ琉歌に、
彼女のパートナーである佐原氏が曲を付けています。
またその琉歌が泣かせるんです。

 

 

 

天架ける橋(2013年リマスタリング盤)(DM-002)

天架ける橋(2013年リマスタリング盤)(DM-002)

 

 

 

***今日のひとりごと***

NITORIの枕が意外によかった。

   

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