【沖縄発!】~キャリアの花の咲かせ方~

新しいコト、サービスが大好きな沖縄在住のキャリア&ブランドコンサルタントが就職・転職・独立(たまに香害)について語ります

ボランティア活動を就活でPRするために必要なこと

面接やESでの定番の質問:「学生時代、頑張ったこと」では
学業だけではなく、バイトやサークル活動を答えることも多いですよね。

 
その中の「ボランティア活動」はどうすれば
就職活動でのPRになるのでしょうか。

 

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「就活でボランティア活動はPRになりますか」

 

職務経歴書アドバイスや学生の就職支援の現場で、
よく尋ねられる質問です。

 

答えはもちろんYESです。

 

私は以前アメリカ人と仕事をしたことがあります。
当時は彼らの自己アピール能力に驚愕する毎日でした(笑)。
ここまですごいのかと。


もちろん中には、やり過ぎじゃないかと思う人もいましたが、
基本的にいいことはすべてアピールしようという姿勢でした。

 

むしろアピールしないほうがおかしいという感じ(汗)。

 

日本の社会ではボランティア活動は
社会福祉の一部という考え方があるせいか、
何となく「秘するが花」という印象を受けます。

 

それはそれで尊重しますが、
せっかく自分の時間と能力を提供していますし、
奉仕を受けている団体や活動のアピールにもなる
ので
就活に限らず、周りの方に知ってもらうといいですね。

 

ボランティアの活動履歴だけでは不十分

 

ただ、「あれもしました」「これもしました」という
行動履歴を伝えるだけではPRにはなりません。
ワーキングホリデー体験も同様です。

 


仮に私が面接官で、履歴書にボランティア活動を発見したら
このような質問をするでしょう。

 

「なぜそのボランティア活動にあなたは参加したのですか」
「その活動は今の社会に必要だと思いますか」
「あなたがその活動を通じて得たことを当社でどう活かしていきますか」


などなど。

 

ボランティアに参加した=採用候補
とは単純に思わないです(笑)。

 問われるのは「行動指針」。


つまりなぜあなたがその行動に至ったのか、
これがある意味あなたの個性を伝えることになり、
ほかの学生や求職者との差別化につながります。 

 

 行動指針を知ってもらうためには

 

でも、なぜボランティアに参加したのか
その理由をESや履歴書提出間際に考えても
なかなか思い出せないかもしれません。

 

人間はどうしても忘れる生き物ですからね(笑)。

 

ですからそういった活動に参加した際の
記録が大切になるのです。

 

ボランティアに参加した際は必ず日時をメモして、

  • 参加理由、活動内容、社会的意義、その時感じたこと

などを文字に残す習慣を取り入れてみてください。

 

就活のコツはメモだと私は思っているくらいです。

 

メモしてこなかった人は
頑張って思い出してね(笑)。

 

あなたの就職活動がうまくいきますように。

 

 

***今日のひとりごと***

カレー好きですが、レトルトカレーはほとんど食しません。

   

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