【沖縄発!】~キャリアの花の咲かせ方~

新しいコト、サービスが大好きな沖縄在住のキャリア&ブランドコンサルタントが就職・転職・独立(たまに香害)について語ります

ワーキングホリデーの体験を自己PRに書くとき、気をつけるべきはコレ!

こんにちは。キャリア&ブランドコンサルタントの新垣亜希です。
今日は「ワーキングホリデーの体験と自己PR」についてお話しします。

 

沖縄のキャリアコンサルタント、新垣亜希のブログです




留学にもいろいろな形がありますが、
大学生の皆さんはワーキングホリデー(略してワーホリ)
を体験された方も多いですよね。

 

 

留学に憧れていた私としては
この留学しながら働けるという、
ワーホリはなんていい制度だろう
うらやましい限りです。

 

 

18歳から30歳という多感な時期に
自分の視野を広げられますからね。

 

 

 

制度自体は素晴らしいし、
それにチャレンジする皆さんも
とてもステキだなとは思うんです。

 

 

ただ、就活の自己PRや面接ではちょっと気をつけたいのです。
なぜなら

 

ワーホリ体験に基づいた
自己PRが似たりよったりになる傾向

 

があるのです(涙)。

 

 

たとえばワーホリに参加を決めた理由は

  • 人見知りを克服したかったから
  • 海外の文化に触れてみたかったから
  • 英語の力を試してみたかったから


などで、

 

苦労した経験は

  • 自分の英語がまったく伝わらなかった
  • 外国人の英語がまったくわからなかった
  • 仕事がなかなか見つからなかった

 

など。

 

留学先での皆さんお一人ひとりの経験は
若いときの思い出として
これからも輝いていくと思うのですが、
あくまでも自己PRでどう書くかは
それなりに考えないといけません

 

なぜならワーホリに行く学生も増えており、
それを自己PRで読む企業の方も多いのです。

 

「あ、またこのパターンか~」と思われないよう、
ワーホリ体験であなたが行動を起こしたこと
感じたことをできるだけ具体的に
書いてみてくださいね。

 

 

沖縄のキャリアコンサルタント、新垣亜希のブログです

 

本日もステキな一日をお過ごしください。

 

 

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