【沖縄発!】~キャリアの花の咲かせ方~

新しいコト、サービスが大好きな沖縄在住のキャリア&ブランドコンサルタントが就職・転職・独立(たまに香害)について語ります

「英語を活かしたい」という志望動機で受かる人、落ちる人

多いんですよ。

 

なぜか私の周りの大学生はもちろん、社会人も
そのような志望動機を書かれてくる方が。

 

プロフィールのこの記事が原因かな?

www.aki-biz.jp

 

 

基本的に私は志望動機に
「英語を活かしたい」と書くことは
NGとまでは言わなくても
気をつけたほうがいいと思っています。

 

 

なぜならそれで書類選考や面接を通る人と
落ちる人がいるからです。

 

 

 

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まず、受かる人の場合。

 

 

本人の英語のレベルが
英語検定準一級以上、TOEICが750以上です。

 

 

つまり即戦力として
英語を使える場合です。
(本当はTOEICは800点以上が望ましいです)

 

 

この方の場合の
「英語を活かしたい」には
「既にある私の英語力で御社に貢献したい」
という気持ちなんだろうと
察することができます。

 

なので、それを確かめるために
次の面接に進めます。

 

 

逆に落ちる人の場合は
もうお察しいただけたと思いますが、
英語レベルが英検2級、TOEICが600点台で
仕事で英語をもっと勉強できると思っている人です。

 

 

そのような方が
「英語を活かしたい」と書くと、

 

 

採用担当者はまず、
「ふ~ん、うちの会社でレベルアップしようと思っているんだな」
と考えることでしょう。

 

 

その後、
「うちは語学学校じゃないんだけど」
と思うはずです。

 

 

つまり、相手目線なのか自分目線なのかが
志望動機のキモになります。

 

 

 

もちろん、相手企業が求めているレベルが
英検2級程度というのもあるでしょう。

 

 

実際に働いてみて
英語のレベルが上がることもあるでしょう。

 

 

ただ、それを就職、転職の目的にすると
熱意の感じられない志望動機になってしまいますし、
将来のミスマッチの原因ともなります。

 

 

学びたいのか働きたいのか

 

 

よく考えてみてくださいね。

 

 

 

 本日もステキな一日をお過ごしください。

 

 ***今日のひとりごと***

久しぶりにTOEICを受けてみようかな。

 

   

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