【沖縄発!】~キャリアの花の咲かせ方~

新しいコト、サービスが大好きな沖縄在住のキャリア&ブランドコンサルタントが就職・転職・独立(たまに香害)について語ります

「教育実習で教職をあきらめました」

こんにちは。
キャリア&ブランドコンサルタントの新垣亜希です。

私は県内の大学で就職アドバイザーとして学生の相談にのっています。

 

沖縄の就職アドバイザー、キャリアコンサルタント新垣亜希のブログです



「教育実習で教職をあきらめました」
その相談現場で意外とよく耳にする言葉です。

 

大学入学前までは親の勧めなどもあって
将来の夢を教員に設定している学生は多いです。


でも、実際に教育実習で学校現場に入ってみると
自分が求めているものとは違うと思ったり、
ストレスを感じてしまう場合も多いようです。

 

 

個人的に若いうちに自分に合わない仕事がわかることは
ある意味効率的なので、いいことだと思っています。

 

 

特に身体が教えてくれるようなものは。

 

*ちなみに私は以前英語の仕事をしていましたが、そこが合わないというのを身体がメッセージを発して私にわからせてくれました。詳しくはここ

 

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もちろん、合わない仕事でも努力次第で
どうにかなる場合もあるでしょう。

 

 

ただ、仕事って、たいてい
やってみなければわからないもの。

 

 

給与や勤務時間、勤務地など
求人票に書かれていることだけがすべてではありません。

 

 

また「好きな仕事」の周辺に
「気が進まないこと」や「苦手なこと」がある場合も多いです。

 

 

以前、私はピアノの楽譜起しをするサービスをネットで探していました。

 

その際にある会社の「採譜の仕事」の募集ページに気になる文があったのです。
 


音楽好きなあなたは、自分の嫌いな音楽をずっと聞き続けられますか?

 

 

 

つまり採譜の仕事というのは
お客様からの依頼で曲を何度も聞き、
楽譜にするということ。

 

毎回、自分の好きな曲が依頼されるわけではありません。

 

 

時には嫌いなアーチスト、うるさいと思う楽曲を
一日何度も繰り返して聞くこともあるはずです。

 


そんな状態に耐えられるのが
この職業に求められるのでしょう。

 

自分に合う職業あるいは職場を考える場合、
いろいろ想像力を膨らませてみる必要があります。

 

 

できるだけその仕事を実際にしている方の
意見を聞いてみるのもいいですね。

 

 

 

 

***今日のひとりごと***

モンベルが日本の会社とは知らなかった(笑)。

 

   

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