【沖縄発!】~キャリアの花の咲かせ方~

新しいコト、サービスが大好きな沖縄在住のキャリア&ブランドコンサルタントが就職・転職・独立(たまに香害)について語ります

石垣市で実証実験スタート!「ごみ収集車×自治体の広報」

組み合わせでコスト削減が進む

 

石垣市がごみ収集車を行政の広報車として活用するそうです。

 

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も~、こういうニュース、大好物です(笑)。

 

 

ちなみに私は以下のようなキーワードによくひっかかります(笑)。

 

  • 行政×民間
  • マッチング
  • 適材適所
  • 時間短縮
  • コスト削減
  • ウィンウィン
  • 既存の考え方からの脱却

 

今回、私をときめかせてくれたニュースは、石垣市と民間企業がタッグを組んで家庭ごみ収集車を使いながら市の広報を行うというもの。

 

これまで、行政情報の広報は広報車で行ったり各課ごとに車を出して広報をするため、人件費も時間もかかっていたそうです。想像できますよね。

 

市がそれを課題としていたのか、それとも民間会社の営業がすばらしかったのかわかりませんが(笑)、12月に実験されるシステムではアプリなどを使い、地域を回るごみ収集車から特定の情報を自動的に流していくとのことです。

 

実は私、このニュース(=沖縄タイムス11/14号)の見出しを最初見たときに


「収集される方が広報を配達するのかな?大変~~」

と思ったのですが、自動的に音声が流れるんですね。
よかったです(笑)。

 

ただその後、

 

行政情報のほか、企業の広告を有料で組み込むことも想定している

 

と記事にはありますが、個人的にはそれは賛成できないですね。

 

私が住んでいるところにはあるメガネ店の宣伝カーが走るのですが、私自身それにいい印象を持っていないからです。

 

ごみ収集車プラス音声広報までは非常にいいアイディアだし、多少受け取る音声情報が増えたとしても(適切な音量であれば)許容範囲です。

 

そこに広告がからむと自分ゴトではないため、騒音と解釈される可能性があります。

 

ま、そういったマイナス点も今後の課題点として見つける、というのも実証実験の目的でもありますよね。

 

あと広報を聴いたあと、市民が行動を起こしやすいシステムにしてくださればその効果も上がるかなとも思います。

 

というわけで、今日は「ごみ収集車×自治体の広報」に関する感想でした。

 

 

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